期待した以上

政治屋集団とも言える既成政党に、真っ向から挑む新規政党が現れた。
国民との約束を守るために、議会で否決されようとも、

中身を改めて、何度でも公約に掲げた話を議会に出して、他党と議論し合う。
大阪市政の改革と運営は、期待した以上に前進し、政治家や役所の在り方を見直し、その上で必要なものを市民にお願いする。 立憲君主制民主主義の日本において、闇金解決権力を保有する政治家や役人が先に身を削り、足りない分や必要な分を明確な数字(金額)を出し、国民に分かるように提示する。 そうすれば、税率を上げられるのは嬉しくないが、自分たち国民に還元されるなら、それぐらいは仕方ないと、少なからず理解してもらえるだろう。
しかし、今まで政治家は、自民党や民主党や共産党は、そうした身を削り、無駄遣いを改める事を一切せず、国民だけに負担を押し付ける。 前回の衆議院選挙の時も、自民党と公明党と民主党の3党は、消費税率の増税を国民にお願いする代わりに、国会議員の定数削減と給与カットを公約に掲げて、3党が合意して衆議院選挙が行われた。