『愛国』

『北斗の拳』は微妙だが『エヴァンゲリオン』は驚きだった。
現在では『涼宮ハルヒの憂鬱』『コードギアス』などもパチンコになっている。

これか完全な余談だが、パチンコの傾向を見ていると現在、アニメ制作サイドと「なぁなぁ」の関係なのだろうと思う。 昔から言われるようにジブリのような大手を抜かせばアニメの制作現場は常に貧困状態であり、福利厚生も決していいわけではない。
パチンコは何だかんだ言っても潤沢な金があるのには間違えないがパチンコにするアイディアは枯渇状態だ。 その両者にとって手を組むことは、ビジネス上はごく自然であり、今の人気アニメはパチンコの金で動いているのだ。 『愛国』と言う言葉が叫ばれて久しいが、もしも、パチンコが本当になくなったらアニメの本数がガクッと減ると思われる。 本題に戻ろう。
今や『趣味』を通り越し『商売』の場所になったコミケ。 その『商売』として国際展示場を見たとき、実は小さい部類(面積的には60位以下)になる。