看板の親日

確かに首都圏の人間にはハードルは低いが・・・・ 私は東京生まれの東京育ちだが、縁有って大学の6年間を父の出身地である岡山で過ごした。

本当はもう1ランク上の東北大医学部で行けそうだったが、中学受験で酷い大失敗をしたので、無理をしたくなかった。(当時は岡山大医と北大医は同レベルだった。)
あめ、かき、はしの発音は完全に東京と同じ。中四国というが、四国が関西弁に対し、中国地方は全く違う。<名古屋あたりに近い感じ。
郷に入らば郷に従えで岡山弁でしゃべったら、浮気調査 金沢親族からわざとらしいといわれたので、以後東京弁で話した。で、大阪出身の人から指摘された。○○じゃない。<この言葉使いは正に中国地方の言葉使いなのだ。 正直、関東の人間にとっては言葉、食文化とも近畿はハードルが高い。この両備不動産の社員の言葉も標準語だし、近畿地方の人にはここまで喋るのは難しいと思う。 だけど、そんなに放射能や震災が怖いか?1964年の東京の放射能は今の60-100倍あったのだけど・・・・・<これ完璧に測定記録が残っている。 ついでに震災だが、40年後の南海トラフ地震では岡山市も震度6になるからね。