主役は

『トランスフォーマー ロストエイジ』は、前作まで主人公だったサム・ウィトウィッキー(シャイア・ラブーフ)とその彼女という組み合わせが解消されており、

シャイア・ラブーフやロージー・ハンティントン=ホワイトリーは全く出てこない。
ロストエイジの主役は、貧乏な発明家でシングルファザーのケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)闇金相談 埼玉と父親からの束縛を煩わしく思う娘のテッ サ・イェーガー(ニコラ・ペルツ)、そして、娘テッサが父ケイドに秘密で付き合っていたプロレーサーの彼氏シェーン・ダイソン(ジャック・レイナー)であ る。
前作までと比較すると、学校で冴えないサム・ウィトウィッキーとエキセントリックな家族、クラスで人気のセクシーな彼女がコミカルに絡み合うような笑いの要素は大幅に縮減されている。
サムとサムの愛車(カマロ)になっていたバンブルビーとの個人的な友情みたいなものも出てこないのはちょっと物足りない。