国家機密の必要性

慰安婦問題など不毛なナショナリズム合戦は今後も激化する。そのとき、国民をアホ扱いする秘密保護法の本当の怖さを愛国主義者は理解しているのか。

抜本的な問題として愛国バカは日本が米国によって不利益を被っても問題にしません。
むしろ仕方ない事なんだと擁護します。
沖縄で少女がレイプされようと基地の返還費用が日本持ちだろうといいんです。
秘密保護法案なんかよりもこのドブネズミのようなメンタリティに吐き気をもよおします。

国家機密の必要性は認める、しかし外交防衛の一部範囲に限定し、民主の先進国並に監査システムと30年後の開示制度を付帯させるべきだろう。

海兵隊の撤収を引き留めても、こう日常的に領土侵犯されるなら、引き留めて駐留させる意味はないだろう。
海兵隊は他国侵攻部隊で守備隊ではないのだから。

1972年に米軍が撤収していたら、
沖縄は別の産業立県の手が打てた、膨大な思いやり予算を全て投資できた。

東アジアの緊張は緩和すべくアメリカは中国との軍事交換をもっと早く進めただろう。

米軍にかわり専守防衛の自衛隊が駐留していれば、兵の婦女暴行と犯罪は皆無になっただろう。
少なくとも沖縄県民には本土並みの生活が可能であったと推測できる。