素晴らしい演技

みうらじゅんの自伝的小説を盟友田口トモロヲがメガホンをとった作品。

3週間前にNHKニュースが 韓国が国をあげて韓流を盛り上げている事を好意的に取り上げていました。
以前、国立メディアセンターに対して 批判的な報道をしていましたので、これらを比較してみました。

みうらじゅんが、オーディションの際、童貞臭いという理由で選んだのがバンドマンの彼です。

実際、童貞かどうかは知りませんが、彼の演技に童貞らしいみずみずしさがあって非常に心があらわれました。

実際に芝居童貞だったわけで、それがよかったのだと思います。

悪夢のエレベーターの佐津川愛美と どちらが車検の費用いいか迷いました。

彼女の作りこんだ素晴らしい演技も将来性があるし、よかった。

ただ、こちらに感情移入してしまった。

ので渡辺氏が受賞です。

ちなみに、何日かかけて様々な映画を表彰します。

一応、審査員から運営まで一人でやってる上になんの権威もない祭です。

勝手に表彰するだけで、賞金もでませんし。

まあ、数日間、思いたった時に随時更新します。